アナドリ

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鳥綱ミズナギドリ目ミズナギドリ科に分類される鳥。アナドリ属の模式種。

全長約27cm。翼開長は68-73cm。小型のミズナギドリで大きさや体色はウミツバメ類と似ているが、尾羽は楔形で長めであることで区別できる。全身は黒褐色の羽毛で覆われる。大雨覆上部の羽毛は不明瞭な淡褐色。嘴は黒色で、足は暗いピンク色。雌雄同色。

海洋や外洋の島に生息する。飛翔時に横から見ると尾を持ち上げたような独特の姿勢をとる。繁殖期には日中を海上で過ごし、夜間になると上陸する。

食性は動物食で、魚類、甲殻類、軟体動物等を食べる。水面を低く飛びながら水面をすくったり、着水して泳ぎながら採餌する。

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ダイサギ

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ダイサギ(大鷺、学名:Ardea alba)は、コウノトリ目サギ科に分類される鳥。
体長は 90cm ほどで、日本ではアオサギと並ぶ最大級のサギ。全身の羽毛が白色。白鷺の一種。

雌雄同色。全体が白色で、脚と首が非常に長く、くちばしも長い。足は全体が黒い。夏羽ではくちばしが黒くなり、足の基部がわずかに黄色がかる。また胸や背中に長い飾り羽が現れる。眼先が緑がかる婚姻色が現れることもある。冬羽では飾り羽がなく、くちばしが黄色くなる。

チュウサギと似るが、チュウサギは体長が小さい。またダイサギはクチバシが長く、また眼下にある口角の切れ込みが眼より後ろまで食い込むことで容易に判別できる。

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クロサギ

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クロサギ(黒鷺)は、コウノトリ目サギ科に分類される鳥類の一種である。
東アジア、東南アジアからオーストラリア、ニュージーランド、ミクロネシアにかけて分布する。北方で繁殖した個体は、冬季南方へ渡る。
日本では、太平洋側では房総半島以西、日本海側では男鹿半島以南で繁殖するが、やや局地的で数は多くない。
全長は63cm。中型のサギ。黒色型と白色型が存在する。中間型も少数存在する。雌雄同色である。

単独もしくはペアで生活する。昼行性。海上を低空飛行し獲物を探す。 食性は肉食性で魚類、甲殻類、貝類等を食べる。
繁殖形態は卵生で、海辺の樹木や岩の上に営巣し、1回に3-5個の卵を産む。雌雄で抱卵し育雛も雌雄共同で行う。雛は孵化後約40日で巣立つ。
山Pのあのドラマはクロサギでしたね。

コウノトリ

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コウノトリ(鸛、鵠の鳥、)は、コウノトリ目コウノトリ科に属する鳥類の一種である。
全長約110~115cm、翼開長160~200cm、体重4~6㎏にもなる非常に大型の水鳥である。羽色は白と金属光沢のある黒、クチバシは黒味がかった濃い褐色。脚は赤く、目の周囲にも赤いアイリングがある。
成鳥になると鳴かなくなる。代わりに「クラッタリング」と呼ばれる行為が見受けられる。くちばしを叩き合わせるように激しく開閉して音を出す行動で、ディスプレイや仲間との合図に用いられる。

スズメ

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ちっちゃくって地味だけどかわいいスズメ。
ものすごく人間密着型で人の住まない所には住まないとまで言われる。

日本にいる種は非常に警戒心が強いがヨーロッパのものは警戒心が薄く結構近づいてくる。
「人がやさしくするからスズメも分かってくれるのさ」なんて話も聞くがただ単に種類が違うだけである。

米を栽培する地域では米を食べてしまうため害獣になるが、米につく虫や雑草の種も食べるので益獣でもある。
かつて中国で四害追放運動でねずみ、ハエ、カとともにスズメを撲滅させようとしたところ、全国的な凶作に見舞われ飢餓・死者が大量発生し、翌年からスズメが除外されるなど、小さいながら大きな仕事をしている。

極まれに白いスズメが現れる。
アルビノや白変種ではなく、ただ色が薄いだけで羽の先などには黒い色が残っている。
少し前までは不忍池あたりをねぐらにしている白スズメがいた。