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      <title>飛ぶ事はみんなの憧れ・・・</title>
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      <description>日本の野鳥・・・</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>シマアジ</title>
         <description><![CDATA[カモ目カモ科の鳥類の一種。
日本へは旅鳥として春と秋の渡りの時期に飛来する。西日本の方が数が多い。
八重山諸島の一部では少数が越冬する。北海道と愛知県では繁殖の記録がある。

<a href="http://hvna.info/4645757.jpg"><img alt="4645757.jpg" src="http://hvna.info/4645757-thumb.jpg" width="350" height="228" /></a>

食性は主に植物食で、水中に潜って採食するよりも、水面を掠め飛んで取ることが多い。干潟で貝類を採食することもある。
繁殖形態は卵生。オスは独特なクラッキングを行う。メスはカモの仲間としては静かであるが、小さな声で「ケッ」「クッ」と鳴く。

シマアジって魚だと思ってしまいがちですが、まさかまさかの鳥だと・・・。
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         <link>http://hvna.info/2010/02/post_17.html</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 23:39:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モモイロペリカン</title>
         <description><![CDATA[ペリカン目ペリカン科に分類される鳥類の一種。
名前の由来は、繁殖期に体色が桃色になることより。通常はほぼ白色。

体長は160cmほどで、羽を広げると280cmほどになる。体全体はややピンク色がかった白色で、眼の周囲は皮膚が裸出してピンク色に見える。繁殖期には全身が橙色がかったピンク色になる。翼の初列風切と次列風切は黒い。足もピンク色。

湿地や湖沼に群れで生息する。獲物の魚を捕る時は5～10羽程度の群れで魚の群れを追い込み、逃げ道を塞いだ上で一斉に喉の袋で掬い上げると言う行動が見られる。30cm以下の魚ならば海・淡水の別を問わず餌にする。稀にエビ等の甲殻類も捕らえるという。 

<a href="http://hvna.info/5427356865386.jpg"><img alt="5427356865386.jpg" src="http://hvna.info/5427356865386-thumb.jpg" width="330" height="247" /></a>

この口なら鳩をも丸呑みにしてしまうのも納得できる。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 23:53:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヤマドリ</title>
         <description><![CDATA[鳥綱キジ目キジ科に分類される鳥類の一種。日本の固有種。
名前は有名だが、野外で出会うのは少し困難な鳥。

<a href="http://hvna.info/86796.jpg"><img alt="86796.jpg" src="http://hvna.info/86796-thumb.jpg" width="325" height="250" /></a>

全長はオスで約125cm、メスは約55cm。オスの羽色は極彩色のキジと異なり、金属光沢のある赤褐色を呈す。凡そ頭部の色が濃く胴体から脚にかけて薄くなる傾向があるが、その程度は亜種により様々
。よく目立つ鱗状の斑がある。顔面にキジ同様赤い皮膚の裸出部がある。尾は相対的にキジよりも長く、黒、白、褐色の鮮やかな模様がある。脚には蹴爪を持つ。

年老いたヤマドリは夜、光を発して飛び回ると言う伝承もあるとか・・・。

ヤマドリってあまり見ることができないなんて初めて知りました。
ヤマドリってこんなにメジャーなのに・・・。

]]></description>
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         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 23:53:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ササゴイ</title>
         <description><![CDATA[コウノトリ目サギ科に分類される鳥類の一種。

<a href="http://hvna.info/42424.jpg"><img alt="42424.jpg" src="http://hvna.info/42424-thumb.jpg" width="400" height="266" /></a>

体長は50cmほどで、カラスほどの大きさ。くちばしと足は長いが首はやや短い。
頭上は青黒く、長い冠羽がある。からだは青灰色で、翼の羽毛には白いふちどりがある。
翼が茂ったササの葉のように見えるためこの和名がついた。

外見はゴイサギによく似ているが、からだが全体的に灰色になっていること、虹彩が赤ではなく黄色いことで区別できる。幼鳥もゴイサギの幼鳥と似ているが、胸や腹に太くて白いしまもようがある。

日本では本州以南で夏鳥として見られるが、九州南部から南西諸島にかけては1年中見られる留鳥となる。北海道へは、まれに渡来する。

主に夜間、飛びながら「キューッ」と鳴く。
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         <link>http://hvna.info/2009/11/post_14.html</link>
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         <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 23:52:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サケイ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://hvna.info/3253.jpg"><img alt="3253.jpg" src="http://hvna.info/3253-thumb.jpg" width="380" height="228" /></a>

サケイ（沙鶏）は鳥類の一種。従来の分類では、ハト目に分類されている。
中国北部から、モンゴル、ロシア南部の内陸に生息する。生息地ではあまり渡りをしない。
日本では迷鳥で、10例程の観察記録がある。
全長約38cm。体は太り気味で足が短い。
翼は長く、先がとがっている。
顔は澄褐色、体はやや灰色がかっている。


]]></description>
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         <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 17:11:15 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>アナドリ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://hvna.info/754737.jpg"><img alt="754737.jpg" src="http://hvna.info/754737-thumb.jpg" width="320" height="208" /></a>

鳥綱ミズナギドリ目ミズナギドリ科に分類される鳥。アナドリ属の模式種。

全長約27cm。翼開長は68-73cm。小型のミズナギドリで大きさや体色はウミツバメ類と似ているが、尾羽は楔形で長めであることで区別できる。全身は黒褐色の羽毛で覆われる。大雨覆上部の羽毛は不明瞭な淡褐色。嘴は黒色で、足は暗いピンク色。雌雄同色。

海洋や外洋の島に生息する。飛翔時に横から見ると尾を持ち上げたような独特の姿勢をとる。繁殖期には日中を海上で過ごし、夜間になると上陸する。

食性は動物食で、魚類、甲殻類、軟体動物等を食べる。水面を低く飛びながら水面をすくったり、着水して泳ぎながら採餌する。]]></description>
         <link>http://hvna.info/2009/09/post_12.html</link>
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         <pubDate>Sun, 06 Sep 2009 12:27:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダイサギ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://hvna.info/333.jpg"><img alt="333.jpg" src="http://hvna.info/333-thumb.jpg" width="285" height="380" /></a>

ダイサギ（大鷺、学名：Ardea alba）は、コウノトリ目サギ科に分類される鳥。
体長は 90cm ほどで、日本ではアオサギと並ぶ最大級のサギ。全身の羽毛が白色。白鷺の一種。

雌雄同色。全体が白色で、脚と首が非常に長く、くちばしも長い。足は全体が黒い。夏羽ではくちばしが黒くなり、足の基部がわずかに黄色がかる。また胸や背中に長い飾り羽が現れる。眼先が緑がかる婚姻色が現れることもある。冬羽では飾り羽がなく、くちばしが黄色くなる。

チュウサギと似るが、チュウサギは体長が小さい。またダイサギはクチバシが長く、また眼下にある口角の切れ込みが眼より後ろまで食い込むことで容易に判別できる。

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         <link>http://hvna.info/2009/08/post_11.html</link>
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         <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 17:01:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クロサギ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://hvna.info/11.jpg"><img alt="11.jpg" src="http://hvna.info/11-thumb.jpg" width="300" height="210" /></a>
クロサギ（黒鷺）は、コウノトリ目サギ科に分類される鳥類の一種である。
東アジア、東南アジアからオーストラリア、ニュージーランド、ミクロネシアにかけて分布する。北方で繁殖した個体は、冬季南方へ渡る。
日本では、太平洋側では房総半島以西、日本海側では男鹿半島以南で繁殖するが、やや局地的で数は多くない。
全長は63cm。中型のサギ。黒色型と白色型が存在する。中間型も少数存在する。雌雄同色である。

単独もしくはペアで生活する。昼行性。海上を低空飛行し獲物を探す。 食性は肉食性で魚類、甲殻類、貝類等を食べる。
繁殖形態は卵生で、海辺の樹木や岩の上に営巣し、1回に3-5個の卵を産む。雌雄で抱卵し育雛も雌雄共同で行う。雛は孵化後約40日で巣立つ。
山Pのあのドラマはクロサギでしたね。
]]></description>
         <link>http://hvna.info/2009/06/post_10.html</link>
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         <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 14:45:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コウノトリ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://hvna.info/98.jpg"><img alt="98.jpg" src="http://hvna.info/98-thumb.jpg" width="250" height="366" /></a>

コウノトリ（鸛、鵠の鳥、）は、コウノトリ目コウノトリ科に属する鳥類の一種である。
全長約110～115cm、翼開長160～200cm、体重4～6㎏にもなる非常に大型の水鳥である。羽色は白と金属光沢のある黒、クチバシは黒味がかった濃い褐色。脚は赤く、目の周囲にも赤いアイリングがある。
成鳥になると鳴かなくなる。代わりに「クラッタリング」と呼ばれる行為が見受けられる。くちばしを叩き合わせるように激しく開閉して音を出す行動で、ディスプレイや仲間との合図に用いられる。

]]></description>
         <link>http://hvna.info/2009/05/post_9.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 May 2009 12:09:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スズメ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20080531210809.jpg" src="http://hvna.info/20080531210809-thumb.jpg" width="350" height="232" />

ちっちゃくって地味だけどかわいいスズメ。
ものすごく<strong>人間密着型</strong>で人の住まない所には住まないとまで言われる。

日本にいる種は非常に警戒心が強いがヨーロッパのものは警戒心が薄く結構近づいてくる。
「人がやさしくするからスズメも分かってくれるのさ」なんて話も聞くがただ<strong>単に種類が違う</strong>だけである。

米を栽培する地域では米を食べてしまうため害獣になるが、米につく虫や雑草の種も食べるので益獣でもある。
かつて中国で四害追放運動でねずみ、ハエ、カとともにスズメを撲滅させようとしたところ、全国的な凶作に見舞われ飢餓・死者が大量発生し、翌年からスズメが除外されるなど、小さいながら大きな仕事をしている。

極まれに白いスズメが現れる。
アルビノや白変種ではなく、ただ色が薄いだけで羽の先などには黒い色が残っている。
少し前までは不忍池あたりをねぐらにしている白スズメがいた。]]></description>
         <link>http://hvna.info/2009/03/post_8.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 17:09:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カンムリカイツブリ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://hvna.info/Podiceps_cristatus_2_%28Marek_Szczepanek%29.jpg">
<img src="http://hvna.info/Podiceps_cristatus_2_%28Marek_Szczepanek%29-thumb.jpg" alt="Podiceps_cristatus_2_%28Marek_Szczepanek%29.jpg" width="450" height="292" />
</a><br />
<strong><br />
<br />
カンムリカイツブリ</strong>（冠鳰、学名：<em>Podiceps cristatus</em>）とは、カイツブリ目カイツブリ科に分類される鳥類。<br />
<p>
体長は55㎝ほどで、マガモやカラスよりすこし小さい。日本に渡来するカイツブリの仲間ではもっとも大きい種類である。くちばしと首が長く、名前のとおり頭には黒い冠羽がある。尾羽が短くて胴体は丸っこい。足は尾の近くについていて、指は丸く平たくなっている。
</p>
<p>
冬羽は背中側が黒褐色で、顔からのど、腹にかけて白いが、夏羽では冠羽が長くなり、頭部の後ろに赤黒い扇のような飾り羽があらわれる。
</p>
<p>
ふつうの鳥は敵に襲われると飛んで逃げるが、カイツブリの仲間は水にもぐって逃げるほど水中生活に適応している。えさも水中で獲り、魚や貝、昆虫、甲殻類を捕食する。 また、たまに自分の腹の短い羽毛を抜き取って飲みこむ習性があるが、これは魚の骨や貝殻、寄生虫などを吐き出しやすくするためとみられる。
</p>
<p>
他のカイツブリと同じように、水草が多い池や湖で繁殖する。繁殖期になるとオスとメスが向かいあって、飾り羽と冠羽を広げながら立ち泳ぎする求愛行動（ディスプレイ）をおこなう。水草で浮き巣をつくり、4～6個の卵を産む。ヒナはうぶ毛におおわれ、白黒のしまもようがある。親鳥はえさを運んでくる合い間に、やはり自分の短い羽毛を抜き取ってヒナに与える。また、親鳥はヒナが小さいうちは自分の背中にヒナを背負って水面を移動することが多い。
</p>
ヨーロッパから中央アジア、中国北部までの広い範囲で繁殖し、ヒマラヤ北部から中国南部、オーストラリアなどで越冬する。また、アフリカにも分布が点在している。日本では冬にやってくる冬鳥で、湖や川、海岸などで見ることができるが、滋賀県や青森県の一部で少数が繁殖する。青森県で繁殖する個体群は鳥類レッドリスト (環境省) でLP（絶滅のおそれのある地域個体群）に指定されている。<br />
]]></description>
         <link>http://hvna.info/2009/03/post_7.html</link>
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         <pubDate>Fri, 06 Mar 2009 15:48:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アカエリカイツブリ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://hvna.info/800px-Podiceps_cristatus_3_%28Lukasz_Lukasik%29.jpg">
<img src="http://hvna.info/800px-Podiceps_cristatus_3_%28Lukasz_Lukasik%29-thumb.jpg" alt="800px-Podiceps_cristatus_3_%28Lukasz_Lukasik%29.jpg" width="450" height="337" />
</a><br />
<br />
<strong>アカエリカイツブリ</strong>（赤襟鳰、学名：<em>Podiceps grisegena</em>）とは、カイツブリ目カイツブリ科に分類される鳥類の一種。<br />
<br />
東ヨーロッパとシベリア東部、アメリカ西部で繁殖し、北海、地中海東部、北太平洋の沿岸部などで越冬する。日本では北海道で繁殖するが、本州以南では冬にやってくる冬鳥で、海や湖、川などに渡来する。<br />
<br />
体長は45㎝ほどで、ヒドリガモくらいの大きさ。くちばしと首が長く、冠羽があるが、どれもカンムリカイツブリより短い。<br />
<br />
尾羽が短くて胴体は丸っこい。足の指は丸く平たくなっていて、さらに足が尾の近くについている。冬羽は全体的にくすんだ黒褐色となり、のどから腹にかけて白いが、夏羽では頬が白くなり、名前どおり首から胸にかけて赤褐色になる。<br />
<br />
他のカイツブリと同じように、水にもぐって魚や貝、昆虫、甲殻類を捕食する。繁殖期には湖や池の水草が多い区域に浮き巣を作る。<br />
<br />
]]></description>
         <link>http://hvna.info/2009/03/post_6.html</link>
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         <pubDate>Fri, 06 Mar 2009 15:45:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カイツブリ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://hvna.info/Little_Grebe_summer_300.jpg">
<img src="http://hvna.info/Little_Grebe_summer_300-thumb.jpg" alt="Little_Grebe_summer_300.jpg" width="300" height="240" />
</a><br />
<br />
<strong>カイツブリ</strong>（鳰、学名：<em>Tachybaptus ruficollis</em>）とは、カイツブリ目カイツブリ科に分類される鳥類の一種。<br />
<br />
全長は25㎝ほどで、ヒヨドリと同じくらいの大きさ。目は黄白色で真円に近く、小さく黒い瞳を持つ。夏羽はくちばしを含む大部分が黒褐色で、頭下部から首のつけねにかけて赤褐色となる。冬羽は大部分が薄茶色で、翼部と頭上部が焦茶色、くちばしは黄色となる。また季節にかかわらず、くちばしのつけねから目の前方まで黄白色の線が入る。<br />
<br />
<p>
日本では公園の池などを含む多くの川・湖・沼等に生息していて、古くから「にお」と呼ばれている。多くの地域で1年中みられる「留鳥」だが、寒い地方で繁殖する個体は冬には温暖な地域へ移動する「漂鳥」である。
</p>
<p>
春から夏にかけて、ヨシや水草の陰にそれらの葉を使って浮き巣をつくり、産卵する。ヒナは小さいうちは親鳥の背中に乗っていることが多い。
</p>
<p>
潜水が得意で、15-25秒程度も潜行することができ、観察していると潜った地点よりかなり離れたところに浮上することが多い。最高で1-2メートル潜ることができ、小魚・水生昆虫・エビなどを捕食する。また、危険を感じたときにも潜水する。足には水かきはなく、弁足と呼ばれるヒダがある。
</p>
<p>
滋賀県の県鳥に指定されている。琵琶湖には古来より数多く生息しており、琵琶湖の古名として「鳰（にお）の海」があるほどで、現在でも滋賀県大津市には「におの浜」という地名が残っている。「鳰鳥の」という枕詞にもなっている。<br />
<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://hvna.info/2009/03/post_5.html</link>
         <guid>http://hvna.info/2009/03/post_5.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Mar 2009 15:41:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハシグロアビ</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://hvna.info/Common_Loon_with_chick.jpg">
<img src="http://hvna.info/Common_Loon_with_chick-thumb.jpg" alt="Common_Loon_with_chick.jpg" width="450" height="344" />
</a><br />
<br />
<strong>ハシグロアビ</strong>（嘴黒阿比、学名：<em>Gavia immer</em>）は、アビ目アビ科に分類される鳥類の一種である。
</p>
<p>
北アメリカ大陸北部とグリーンランド沿岸で繁殖し、冬季は北アメリカ沿岸、アリューシャン列島とアイスランド、イギリス、スカンジナビア半島沿岸に渡り越冬する。
</p>
<p>
日本では迷鳥として、岩手県と青森県で観察記録がある。<br />
</p>
<p>
体長約80cm。体色はハシジロアビとよく似ているが、嘴の色の違いで区別できる。
</p>
<p>
成鳥夏羽は、頭部から頸にかけては光沢のある黒色で、喉と側頸に白と黒の縦じま模様がある。体の上面は黒く白斑が点在し、体の下面は白い。嘴の色は黒く、まっすく伸びている。成鳥冬羽は、体の上面がやや灰色みをおびた黒色で、体の下面は白い。<br />
<br />
幼鳥は体の上面が灰色みをおびた褐色で、体の下面は褐色がかった白色である。雌雄同色である。<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://hvna.info/2009/03/post_4.html</link>
         <guid>http://hvna.info/2009/03/post_4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Mar 2009 15:39:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハシジロアビ</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://hvna.info/800px-Gavia_adamsii.jpg">
<img src="http://hvna.info/800px-Gavia_adamsii-thumb.jpg" alt="800px-Gavia_adamsii.jpg" width="450" height="337" />
</a>
</p>
<p>
<strong>ハシジロアビ</strong>（嘴白阿比、学名：<em>Gavia adamsii</em>）は、アビ目アビ科に分類される鳥類の一種。<br />
</p>
<p>
ユーラシア大陸極北部、北アメリカ大陸極北部で繁殖し、冬季はやや南下してスカンジナビア半島沿岸、千島列島から日本沿岸、北アメリカ西海岸などに渡り越冬する。
</p>
<p>
日本では、冬鳥として渡来するが数は少ない。北海道から岩手県の三陸海岸付近にかけての地域では、比較的よく観察される。
</p>
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体長約89cm。アビ目の中で最大種である。嘴はやや太めで黄色みがかった白色で、やや上に反り返っている。成鳥夏羽は、頭部から頸にかけては光沢のある黒色で、喉と側頸に白と黒の縦じま模様がある。体の上面は黒く白斑が点在し、体の下面は白い。成鳥冬羽は、体の上面が灰色で、体の下面は白い。幼鳥は体の上面が褐色がかっている。雌雄同色である。<br />
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越冬時は、海上で生活している。港湾に入ることもある。
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鳴き声は「アァーッ」。
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         <link>http://hvna.info/2009/03/post_3.html</link>
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         <pubDate>Fri, 06 Mar 2009 15:36:34 +0900</pubDate>
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